総務情報委員会


2019年 総務情報委員会 事業計画(案)

専務理事 上原 英子

委 員 長  玉城 剛

1.委員長所信

明るい豊かな社会作りを目標に、これまで先輩方から受け継いで来た歴史・実績を引き継ぎながら活動してきました。島尻青年会議所の組織を強固にして行くには、会員全員が連携を取り一致団結することにより、更なる可能性を秘めています。市民への意識変革を促す組織だからこそ、地域にとって存在価値のある魅力的な組織であり続け、更に発展しより良い運動を行っていくにもメンバー全員で団結し組織運営に取り組む必要があります。

まずは、有意義な会議を行うために、早い段階から会場の確保などの前準備に務めSNSや電話連絡で連携をとり、日程調整することで参加率を向上させます。そして、スムーズで公正・平等な進行を心掛け参加意識を高めるために、ロバート議事法に則った議事進行を行い、円滑で効果的な会議運営を強く推し進めます。さらに、様々な地域活動に積極的に参加し、コミュニケーションを図り地域の問題・特性などを把握するために、公開例会を開催し、新たな思考が広がり成長していき、その活動をホームページやSNSなどに配信し、幅広く市民に島尻青年会議所が知られていきます。また、活動内容や目的・有り方などが理解され浸透して行くために、通常総会を行い、工夫を凝らし親身に取り組み素晴らしく充実した会議が出来るよう努力していく事で、更なる島尻青年会議所の進化が期待されます。さらに、これからも飛躍し続けるためにメンバー同士が絆を深め一致団結する必要があり、納会では、これまで活動して来た1年間を振り返り大きく羽ばたけるよう仲間たちと集い、卒業を迎えるメンバーも飛躍していけるよう盛大に送り出す場とします。

事業を成功させるには、会員一人ひとりがベストを尽くし意識改革し、最大限に力が発揮できる環境作り、組織運営に努め、地域社会の信頼を得ることで、自信と成る~百折不撓~可能性を秘めたこの地域を愛し、仲間を想い育てて行く島尻青年会議所を創造します。

2.事業計画

  • (1月)第60回通常総会
  • (6月)公開例会
  • (7月)第61回通常総会
  • (12月)臨時総会・納会