2018年度 社会開発委員会 事業計画

 

副理事長 照屋 一盛

室長 渡口 慎也

委員長 上原 英子

1.委員長所信

 

近年我々の活動エリアである島尻でも高度情報化社会のなか個人間のコミュニケーションが中心となり、急速に進む少子高齢化、核家族化も相まって地域の繋がりが希薄化しています。このままでは地域が持つ稀有の文化や知的財産の継承が為されず、次世代への地域力の衰退が危惧されます。青年会議所の運動を通して地域協働による地域活性化の原動力となり、市民が明るく豊かな未来が描ける魅力的な地域社会を創造する必要があります。

まずは、30回目を迎えるなんぶトリムマラソンに今年も参画し、大会支援事業を通してメンバーが一致団結する事でLOMの結束力を高め、通年の事業参画への意識高揚に繋げます。また、LOMの活動資金造成のために出店事業を展開し、収益計画を立て目標達成に向けて実施します。そして、島尻地区の持つ未知の可能性を掘り起こし、市民一人ひとりが豊かな人間関係を醸成し郷土愛を育み、明るい豊かな未来への礎を築くために地域活性化事業を開催します。また、市民が地域の一員として地域活動に積極的に参加する機会を創出し、行政や関係団体、さらに多くの幅広い年齢層の市民を巻き込む新たな事業を展開します。そして、地域協働事業を開催する事でLOMが地域から広く認知され、必要とされ愛される組織にします。さらに、新入会員主催事業では新入会員が自ら事業を構築する機会を通して、互いに切磋琢磨し相互扶助するとともに親睦を深め、LOMの継続的成長を図ります。また、自分達で創り上げた事業を通して、明るい豊かな社会を創造するためにJC活動を行う意義をメンバーと共に見出し、今後の事業への参画意識を高めます。

今を築き上げた先人達の想いを受け継ぎメンバー一人ひとりが次世代の地域創造の責任世代と自覚し、英知と勇気と情熱を持って地域や同志と連携するまちづくり、ひとづくりの実践を通して「夢や希望があふれ、心躍らせるまちSHIMAJIRI」を創造します。

 

事業計画
1.なんぶトリムマラソン大会支援事業
2.地域活性化事業
3.新入会員主催事業