2018年度 総務広報委員会 事業計画

 

専務理事 知念 幸瀬

室長 佐久本 幸奈

委員長 阿波根 和志

1.委員長所信

 

明るい豊かな社会の実現を理想とし、先輩諸兄よりJAYCEEとしての責任と使命を受け継いできました。地域に根ざした運動を展開するJCが強固で発展的な組織運営を行うことは、青年経済人団体としての存在価値を高め、運営基盤の底上げや事業・運動の効果を引き出すことにつながります。その実現に向け、メンバーが積極的に参加する環境づくりと、広報活動を通して地域や諸団体から共感される組織へと進化する必要があります。

まずは、組織運営においてガバナンスを強化するために、7・5・3システムのルールが厳守された議案上程をすることで事前に議案精査をし、有意義な議論ができる質の高い理事会にします。そして、事業や運動において徹底的な議論を深めるために、諸会議の準備に漏れが無いよう手順化し、効率的な運営を行います。さらに、各会議や例会においてメンバーの参加を向上させるための情報発信を積極的に行い、当事者意識を喚起し、意識改革につなげていきます。また、広報活動を有意義なものにするために、HPやSNS等のツールを活用し各事業の趣旨や効果をわかりやすく表現することで、JC運動の認知度UPへとつなげます。そして、地域が抱えている課題を各諸団体と共有するために、市民を巻き込んだ公開定例会を開催し、アンケートなどを実施して情報交換及び情報収集の場とします。さらに、JC運動の方向性を決めるために、総会を開催し、メンバーの結束力を強化していきます。また、一年を総括し次年度へつないでいくために、納会を開催し、これまでのLOMを築き上げてくれた先輩諸兄の皆様に感謝を伝え華やかに締め括ります。

事業や例会の参加率向上に尽力し出席率100%を実現させるべくメンバーと真摯に向き合い、一人ひとりがJAYCEEとしての使命感を持ち未来の地域発展への原動力となるべく邁進し「夢や希望があふれ、心躍らせるまちSHIMAJIRI」を創造します。

 

事業計画
1.【1月】通常総会
2.【1月】公開討論会
3.【7月】通常総会
4.【9月】公開定例会
5.【9月】公開討論会
6.【12月】臨時総会&納会